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ジェイソン坊の人生 

筆者が身をもって体験した話(実話)です

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 松本君 1

私には友達でもあり師匠でもある、松本君という人がいる。
何の師匠かというと、風俗の師匠である。
私が風俗未経験の頃からお世話になった人である。

彼との出会いは、前の会社の先輩後輩の間柄だった。
今ではお互い別々の会社に転職して10年以上経つが
未だに付き合いがある人だ。

松本君は、当時から金遣いは豪快である。
どっからお金が出てくるのか知らないが、とにかく遊ぶ時はトコトン遊ぶ人である。

今回はそんな彼と行ったお店のお話。
平日の夕方、終業間際に私がデスクでまだ仕事しているのに、
松本君が背後に来る。
彼が背後に来る時は決まって遊びの誘いである。

松本君「今日、横浜行くど」

私「はぁ?何言ってるんすか?明日も仕事っすよ」

ここは関東のド田舎、横浜みたいな都会なんて中華街を旅行でしか行ったことない。
車で片道2時間はかかります。

松本君「だから早く仕事終わらせ」

今まで私は松本君の誘いを断った事が無い。
それは何故かというと、
彼といる時間が楽しいからである。ハラハラドキドキさせてくる。
彼の誘いを断ると、人生を損した気分になる。
そんな彼である。

なので、私はハンドルを握って高速道路を走っていた。
助手席には、(帰りは運転変わって? 「イヤだ。」 と言った)松本君。

横浜に着いたころは夜9時を回っていた。
お目当ての所が先客の時間長引いているらしく

松本君「時間まだあるからここ入ってみよ」

看板見ると「瞬間欲情」と書いてある。

5000円ぽっきりとも書いてある。

言われるまま店の中に入る。中はめちゃくちゃ暗い。
目を凝らすと。ここはピンサロである事が分かった。
案内されて、松本君とは別々に分かれて1人ソファーに座る。

間もなく破廉恥な衣装を着た女の子が来た。
即座に飲み物を要求された。

嬢「おっぱい見たい?」
ほぼ丸見えシースルーの下着を着た者が何を言うか、既に見えてるわ。

「うん」

嬢「オプションだけど、触ってもいいですよ。」
私「うん、触る」

モミモミ

嬢「元気にさせてあげるけど、いい?」
私「お願いします。」

嬢がむすこをわさわさしだす。
半勃起

嬢「お口でしてもいい?」
私「お願いします。」

むすこフル勃起
ここまで店に入ってから15分程度。手際の良い嬢。

嬢「フフ、追加料金頂きますけど、イキたいですか?」

「ファ??」


私「何でいちいち聞くの?ていうか、今おいくら万円?」

嬢、ボーイに何やら合図する
ボーイが紙きれもってくる。

17,000円

つづく。


私はジェイソン坊である
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- 2 Comments

ガレオン  

こんにちは。

うわぁ…、おっかね…。

あきらかに○ったくり店ですね。(笑)
風俗に関しては、授業料となってしまうんでしょうか…。

でも、そこまでされてしまうと、
男は我慢できないですからねぇ…。

続編、楽しみです。



2017/06/05 (Mon) 11:35 | EDIT | REPLY |   

ジェイソン坊  

To ガレオンさん

コメントありがとうございます。

この時は風俗デビューしたての頃だったので
性欲よりも恐怖の方が占めてました。
ほんとおっかなかったです。

2017/06/11 (Sun) 23:36 | EDIT | REPLY |   

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